てつなぎキルト2010

 ”布をつなぐ 人をつなぐ 命をつなぐ”


・地域に眠っている布をつなぐ作業を通して、
・地域内の人、遠くの人世代をこえた人をつなぎ、
・できた布作品を使って、心をつなぐこと、命をつなぐことをする。


これが、「1000PEACE」でやっているキルト・プロジェクトの柱です。


「てつなぎキルト2010」の柱は3つ


〆て颪幣況にある子ども自身に、アートでエールを送る。

・・・今取り組んでいるのは、イラクのガンや白血病の子どもに対して、その子がかいた絵を真ん中に刺繍し、その周りにその子を応援する絵をつなぎあわせて1つのキルトを作成。絵を描いた子自身に届けます。
まだまだ、イラクの治安状況は悪く、簡単には届けられません。「届けよう」とすることそのものも「忘れていないよ」というエールだと考えて取り組んでいます。

◆嵬ね茲寮ぢ紊砲弔覆る具体的な行動をしている人・団体」に、アートでエールを送る。

・・・女の子が二人、手をつないだ絵を真ん中に刺繍し、まわりに描きこみをできるようにしたタペストリーをプレゼントしています。その人自身がしていることに賛同しているよという「連帯表明」といえばよいでしょうか。

“していること”のキーワードは、
1、こども 2、環境 3、対話 4、継続
の4つです。


今日までに7枚が寄贈され、一番遠くは南アフリカに運ばれました。


寄贈した方々には、「もし賛同してもらえるなら、来年5月にニューヨークに持ち込むキルトの一枚として、その時期だけ貸してほしい」というお願いをしてあります。

B人佑平諭垢料曚い鯢曚両紊防集修靴討發蕕ぁ▲瓮奪察璽犬箸靴董2010年5月3〜28日の「NPT再検討会議」(於:ニューヨーク)の際にキルト・アピールとして展示する。

・・・いろんなタイプのキルトを同時進行で製作中で、最終的に50枚ぐらいになる予定。メインは、,汎韻献妊競ぅ鵑離ぅ薀の子どもたちの絵のキルトです。
2010年5月の国際会議は「核兵器をなくそう」というのが主旨です。

・劣化ウランに被爆した子ども達の代理として、子ども達の絵をニューヨークに集まった人たちに見てもらいたい。

・原画を大きな布作品にすることで、より多くの人が関わるきっかけを作ることができる。

・紙に印刷した物よりも耐久性があり、移動に便利。

・布は触ることができるので、小さな子どもや目の不自由な方にも気軽に「イラクの子の絵」に接してもらえる。なにより「手ざわり」はあることでより親近感が増す。

・布と糸の文化に国境はない!どこの人が見てもひと目でそれが何か、どれくらいの想いと手間がかかっているか(けして、お金ではない)が伝わる。

以上、5点の理由でこの方法で伝えることに決めました。


ニューヨークでの展示での後は、何らかの形で現金化し、絵を描いた子自身、つまりイラクのガンの子ども達を支えるプロジェクトに募金する予定です。



***みなさんのご協力をお願いします。***

”曄∋紂米辰忙表糸)、の寄付大歓迎!
10cm×10cmの布に絵を描いてくれる人募集!
I曚鮴擇辰討れる人募集!
せ表をしてくれる人募集!
ゥルティングできる人募集!
Ρ儻譟▲▲薀咼語に訳せる人募集!


詳細は、お問い合わせください。
TEL/FAX 011-727-0120 (たかはし)


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