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アンテナ。

 
 途中でシマリスに会ったりしながら、ちょっと奥の方まで散歩。

今日はどうしても、この木に会いたかったんです。
「雷の木」と呼んでます。
雷に打たれて焦げたり、風で枝が折れたりしながら、随分長いこと生きている木です。

体の芯から疲れてしまって、どうにもダメになりそうな時、この木に会いたくなります。
といっても、そんなに弱っているときに一人で来れるような所ではないので、今日のように、「回復期」の仕上げとして会いに来ることが多いです。

1本の木が、大きな輪を作っているような形なので、その真ん中の「おなか」の中にいて、しばらく過ごすんです。
風の音、アカゲラ(キツツキ)のドラミング、種が降ってくる音、シジュウカラの声、川の水音・・・。

この木の真ん中の枝は、まるで宇宙へのアンテナのように、ひよ〜んと空へ伸びています。
受信アンテナでもあり、発信装置でもあり・・・。
私には、なんか、そんな感じなんです。 うまく言えませんが。

札幌に来てからずっと、お世話になってきた木。
いつも、ありがとう。
長い間、ほんとに、ありがとう。
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