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世界に伝わる「サダコ」

 
 2008年10月に東京で行われた「サダコ」のイベントで、この本の元になった番組のビデオを観ました。
1999年放送 NHKスペシャル「サダコ〜ヒロシマの少女と20世紀」
平和公園にある「原爆の子の像」が作られた経緯と、「サダコと折鶴」の物語が世界に伝えられていった経緯、そしてその物語が20世紀末の世界のあちこちで「希望の物語」として子ども達に力を与えている、そういう内容の番組でした。

中でも私が関心を持ったのは、「原爆の子の像」が子ども達自身の手で作られたということ。
もうひとつ、その像の「姉妹像」として、アメリカの子ども達が平和像をつくったということ。
子ども相手の仕事をしているからか「やるじゃん!こどもたち」と嬉しかったんですね。

札幌に戻ってきてからこの本を市の「生涯学習センター」と、「ヒバクシャ会館」の両方で見つけ、以来ちょこちょこ借りてきては、繰り返し読んでいます。

「サダコ 「原爆の子の像」の物語」
NHK広島 「核・平和」プロジェクト・著 日本放送出版協会・刊 2000年

「旅するキルト」のアメリカ横断で見てきた、サンタフェにある「子どもの平和像」について、詳しく出ていますので、ぜひご一読ください。
この本を読むまで、アメリカでは「原爆は戦争を早く終わらせ、1万人のアメリカ兵の命を救った良い兵器だ」と言われているのだということを、私は知りませんでした。
そんな考え方があるだなんて、想像したこともなかったのです、私は・・・。
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