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キャンドルナイト for サダコ

 
 10月25日(月)
ささやかに花を飾って、サダコのためのキャンドルナイトをしました。
歌って、お祈りしただけですが、同じ日にアメリカでも祈っている人がいる、日本のあちこちでも・・・と思うことで、何か励まされる思いがしました。

ラジオのニュースでは、今日、サダコの母校の幟町中学校で「平和の集い」が行われたことを伝えていました。
九州の小倉では、ナガサキの原爆で亡くなった娘を想って、お母さんが植えた桜「かよこ桜」にちなみ、桜の植樹をしたそうです。小倉は、8月9日の第一攻撃目標でしたが、前日の空襲の影響で煙が目隠しとなり、急遽、長崎に変更されたのです。
女学生の勤労動員で被爆し、亡くなった時、かよこさんは15才だったそうです。

サダコやかよこさんのむこうに、何千、何万の少女たちがおり、その延長として、現代の「ヒバクシャ」であるイラクやカザフスタンやマーシャルやアメリカやチェルノブイリや・・・無数の子どもたちがいる・・・。 ウラン採掘から、核廃棄物まで、「見えないヒバクシャ」がどれだけうみだされていることか。
生き物の遺伝子そのものを傷つけてしまう放射性物質は、最大の環境汚染物質だと思います。

今年は「生物多様性」ということが、何かにつけ話題になっていますが、人間が人間のことだけ考えている間は、「ヒバクシャ」はなくならないのかもしれません。 ヒバクするのは、人間だけではない、と思えるようになった時に、やっと、一歩進むのかもしれませんね。

「サダコと折鶴」を入り口に、いろいろ想う、キャンドルナイトでした。
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