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旅するキルト・8月編 (37) 魚雷の試験場

 
 山を下りて、今度は海岸へ。
着いた所は、魚雷の発射試験をしている現場でした。

いつ、魚雷を発射して、試験をするのか、周辺住民には知らされません。
海底に不発弾として魚雷が転がっている可能性もあります。
この工場に配属されるのは、組合員以外の社員。 「秘密が漏れないように」。

この辺りの漁師さんたちの漁業権は、どうなっているんだろう?
すぐそばで魚とりをしている若者たちは、魚雷のことを知っているんだろうか?
工場の向こうの山は、みかん畑。 そこの農家の人たちは、魚雷のことをどう思っているんだろう?
そもそも、作った魚雷を買っているのは誰なんだろう?

疑問が次々出てきたのに、周囲の政治談議に圧倒されて、結局なにも聞けませんでした。
あ〜あ・・・
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