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旅するキルト・8月編 (36) 稲狭山の霧

 
 「長崎の雨」は、どんどん激しくなり、オープンマイクを離れる頃には土砂降り・・・。

そんな中、走り出した「ピースバス」に乗って、市内の戦跡ツアーへ行きました。

ヒロシマもナガサキも、攻撃目標になった理由に「軍需工場」があります。
長崎は、三菱の工場が市内の各地にあり、今でも、造船所でイージス艦が作られているそうです。

「原爆の被害を訴えながら、いまだに兵器生産をやめていない。 そういう長崎の産業構造そのものを問い、イージス艦の製造を止めようとすると、途端に人は去っていってしまう。
反核兵器はよくても、反戦そのものは生活に関わってくるから、関係したくない、そういうことが続いてきて、今に至っているんだ」
と、主催者の方の話。

平和な日常の根っこに、戦争があるということ。
それは、かつての朝鮮戦争やベトナム戦争の時代に比べて、ずっとずっと見えずらくなっているのでしょう。 当時生まれていなかった30代以下の世代(私も含めて)には、全く想像するしかない話。

ということで、主に「兵器生産現場」をめぐる「ピースバス」です。

最初に、市内を一望できる稲佐山の展望台へ。
ところが、雨が小降りになったら、今度は深〜い霧。
まるで摩周湖みたい。
長崎には何度か来ていて、その度に時間切れで断念していた稲佐山。 やっと来たのに・・・残念でした。
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