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“星になったサブリーン”ポスター展

1月22日(金)〜2月14日(日)に函館にて“星になったサブリーン”ポスター展を開催いたします。
皆様、ぜひご来場ください!!

とき/1月22日(金)〜2月14日(日) 
場所/むげん空間 小春日和 (函館市八幡町18-18)
TEL:(0138)83−7721
FAX:(0138)83−7722
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函館展示 エピソード6 「函館のなんじゃこりゃ!?」

土地によって、暮らし方や食べ物って違いますよね。
あちこちで展示会をすると、そのへんの発見が楽しみです。

今回の函館滞在の三大発見

1.ゴミステーションがない!
  (各家庭の前を巡回してあつめてくれる)

2、高野豆腐の「オランダ煮」
  (全然洋風ではない。どこがオランダ??)

3、ウマズラハギが魚屋に!
  (水族館では見たことあるけど・・・どうやって食べるんだろう・・・??)


ということで、
エーピソード1〜6まで紹介しましたが、かなり実り多き「函館ライフ」でした。


(のぶえ)

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函館展示 エピソード5 「サダコ・デイのスピーチ」

函館最終日の10月25日は日曜日。
この日の午前中、教会によんでいただき、礼拝後にスピーチをしました。

なんと!
後で知ったのですが、明治16年に北海道で初めてできたプロテスタントの教会だそうです。

そして・・・
これも後で聞いたのですが、クリスチャンではない人が、礼拝堂で前に立ってスピーチをするのは、私達(高橋と小春日和オーナーの大野さん)が初めてだったんだそうです。

なんというか・・・後から知ってよかったです。
知ってたらあがりまくってたと思います。

10月25日は広島の「原爆の子の像」のモデル、佐々木禎子ちゃんの命日。
そこから話を始めて、「現代のヒバクシャ」であるイラクのガンの子ども達のこと、来年のNPTのことに話をつなげていきました。
拙い話に拍手をいただいて恐縮でした。

スピーチの後でたくさんの方が話しかけてきてくださり、キルトにさわってってくれました。
ギャラリーまで展示を見に来てくださった方々も。

古い由緒ある宗教施設で、何の地位もない平服の人間が人前にたって話をできるというのは、あまり機会のないことだそうです。
貴重な経験をさせていただきました。

緊張はしていましたが、終始落ち着いていられたのは、やはり「こどもたち」が守ってくれていたんだと思います。

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函館展示 エピソード4 「キャンドルナイトのうた」

10月24日(土)には、「キャンドルナイト for イラク」を行いました。
簡単なイラク料理を囲んで、ロウソクの灯りの中でイラクの子ども達に思いをはせる時間。

オープニングでは、「そらとサブリーンのうた」。
つづいて、紙芝居を2本。
「ドウアのはな」、「あなたにあえる」。
ここまでは、高橋の素人舞台。

後半は、函館在住のデュオ「リボン」さんのミニライブ。
なんといっても特筆すべきは、新曲、「キャンドルナイト」。

サブリーンの死を知ってこの日のために作ってくださったんです。
さすがの高橋も・・・崩れました、大泣き。

そして、その日その場で、JIM-NETのチョコ募金キャンペーンのために冬に函館でチャリティーライブを行うことが宣言されたのでした。

熱いな〜、函館の人たちって!


(のぶえ)

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函館展示 エピソード3 「お針子ボランティア、最年少!?」

4歳の女の子が、キルトに刺繍をしてくれました。

キティちゃんのリボンと自分の名前。
ちゃんとそれらしく見えます。
まずは、「やってみること」ですよね。

「参加することに意義がある」のが「てつなぎキルト」です。

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函館展示 エピソード2 「ピンクのポスト」

会場にはメーッセージカードコーナーを設けました。

切った画用紙にイラクの子ども達やJIM−NETスタッフへにメッセージや絵を描いてもらいました。
そして、同じく画用紙で作ったピンクのポストに入れてもらいました。

まだ覚えたばかりの字でかいてくれたメッセージがいくつもありました。

「こんあそぼう」

「ひこうきで はこだてくうこうについたら はこだてのみんなは みんなやさしい」

子ども達の心の「垣根のなさ」に、じーんとします。

メッセージカードはすべて、ピンクのポストごとJIM−NETに送らせて頂きました。


(のぶえ)

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函館展示 エピソード1 「虹とサブリーン」

いろんなことがあった「函館展」でしたが、いくつかのエピソードをわけてご紹介しようと思います。

今回は、「虹とサブリーン」です。

函館行きの前日、サブリーンの訃報が届きました。
泣いてるヒマは、全然なかったです。

今回展示したキルトの多くがサブリーンの絵。
「サブリーンの15年の人生」を、展示を通してどう伝えるか。
落ち着いて考え、準備するべきことは山ほどありました。

翌朝、函館に向かうバスの中で海を見ていると、サーっと雨が降り始め、海の上に虹が!
海から出て海に入っていく大きな虹。
虹はどこまでもバスについてきました。

その時、
「サブリーンは、光になっていつもすぐそばにいてくれるんだ」
と思ったんです。

その後、函館展示の間、何度か虹を見ました。
ほんの数分、外に出ている間にあらわれて、すぐに消えた虹もありました。

かつて、バスラの院内学級の先生、イブラヒムを見送ったときも何故か大事なときにいつも空には虹が現れました。

迷信、と笑わば、笑え

私にとってイラクの亡くなっていった子ども達はみんな、虹の粒子のひと粒です。
サブリーンも虹になりました。
「函館展」をずっと見守っていてくれました。


サブリーン、ありがとう


(のぶえ)

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てつなぎキルト展 空にことりを地に花を

11月12日(木)〜11月14日(土)に「てつなぎキルト展 空にことりを地に花を」を開催します。


イラクのこどもの絵をまん中に刺繍したキルト。
周りにはいろんな人達が「アートでエールを送ろう!」と、絵を描いてくれました。

1針1針、手刺繍で仕上げた「てつなぎキルト」。
材料は、寄付していただいたリサイクルの布と糸です。

「布をつなぐ、人をつなぐ、命をつなぐ」キルト。

"命のつながり"にそっとふれにきてください。


日にち:11月12日(木)〜11月14日(土) 
時間:[12・13日]9:00〜22:00 [14日]14:00〜16:00
場所:札幌市男女共同企画センター4Fフリースペース
札幌市北区北8条西3丁目 Lプラザ内 
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ミニてつなぎキルト展

11月1日(日)〜11月30日(月)に「ミニてつなぎキルト展」を開催します。


イラクのこどもの絵をまん中に刺繍したキルト。
周りにはいろんな人達が「アートでエールを送ろう!」と、絵を描いてくれました。

1針1針、手刺繍で仕上げた「てつなぎキルト」。
材料は、寄付していただいたリサイクルの布と糸です。

「布をつなぐ、人をつなぐ、命をつなぐ」キルト。

"命のつながり"にそっとふれにきてください。


日にち:11月1日(日)〜11月30日(月)
時間:[月〜金]8:00〜19:00 [日・祝]10:00〜19:00
場所:café MaYa TEL:011-790-6817
    札幌市北区北15条西4-1-5 桂ビル1階 
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無事終了!たくさんのつながりをありがとう!

10月19日〜25日の期間で函館で開催した「てつなぎキルト展・空にことりを地に花を」。
この1週間の展示に8泊9日の泊り込み体制でのぞみました。
会場となったフリースペース「むげん空間・小春日和」さんのご協力のおかげです。

昨年の「旅するポスター展 in 北海道」からずっとお世話になってる函館の皆さんが次々に来場してくださり、あたたかい目と手で接してくださいました。
また、地元メディアに大きく報道されたこともあり、新たなつながりがも広がりました。

「キルトをぬいます」という方が、函館で6人(!)
厚沢部町でも1人あらわれ、うれしかったです。

厚沢部町の方は、学童保育の子ども達と一緒に取り組んでくれるそうです。

また、会場にはJIM-NET関連の物販やCD募金、刺繍募金のコーナーも設け、一般の募金と合わせて計 30,376円をJIM-NETに送ることができました。

これから各地で展開し、来年5月にはNY行きをめざす「キルト展」としては、まずまずの第一戦でした。

「函館展」に関わって下さった皆様、どうもありがとうございました!


(のぶえ)
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